誹謗中傷にあった時には

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誹謗中傷は、根拠がなかったり、ありもしない事実で、相手を罵り、貶める行為ですが、この行為に悩まされてる芸能人は多いです。



こういった行為は、芸能人だけでなく、企業や私達のような普通の市民であっても対象にされることが多く、実際に悩んでる方も多いかもしれません。

たいがい、誹謗中傷を行っている本人は、相手に嫌がらせをしたい、相手が嫌いだから、他の人にも悪い噂を吹き込んでやろうとの意識はありますが、相手が受けた苦痛ほどには、悪いことをしたという意識はなく、犯罪行為だとも思ってない人が多いようです。



ですが、誹謗中傷は、犯罪行為でもあり、相手を深く傷つける行為です。



時には相手の立場を危うくしたり、自殺するまで追いつめることもありえます。

誹謗中傷の被害が社会問題化してるのは、ネット環境が広まったことにも関係しています。
今や個人で簡単にブログを持てますし、ツイッターやフェイスブックなどによって、見知らぬ人や遠方の人にも気軽に自分の考えを伝えることができる時代です。

しかし、インターネットが持つ匿名性は、誹謗中傷の被害にあいやすくします。
ネット上には、様々なコミュニケーションツールが存在していますが、その多くは自分の本名を書く必要がありません。



ですから、自分のプライバシーを守りながら、相手の悪口や相手が知られたくないことは、平然と晒すことができるのです。
このような被害を受けた時には、反論したくなりますが、それをすると、余計被害がひどくなる場合があります。



その場では相手にせず、掲載された画面を自分で撮っておき、掲示板やブログの管理者に報告しましょう。
もし、被害があまりにもひどかったり、個人情報が掲載されるようなら、警察にも相談した方が良いでしょう。



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