SNSやインターネットで誹謗中傷が増加

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誹謗中傷は形を変えておこなわれます。



最近ではインターネットで、本人の目に触れないようにおこなわれていることが多く、掲示板などに無関係な書き込みとして逆に注目されるようになっています。



住所や氏名が他人の目に晒されるだけでなく、SNSなどで顔写真を公表している場合は無断で使用されたりするなど、攻撃的になっています。



直接、中傷相手に気づかれる時間を稼ぎながら、被害を拡大させる陰湿な方法がとられているのが特徴です。

誹謗中傷は、それが事実かどうかは問題ではありません。実際に起こったことであっても、それを元ネタとして話を大きくしたり歪曲したりして拡散し、相手を陥れることを目的としていますから、実行者にとっては相手が信用失墜すればそれでよいのです。

誹謗中傷には、過去のことを理由におこなうこともありますから、近しい人から中傷されるケースも多くなっています。



当時、親密な関係でたくさんの写真や当事者のものと判断できる物品があった場合、動画サイトなどにアップされてしまうこともあります。これらは、実行すれば必ず実行者へ法的な制裁が加わるのは常識的に考えればわかることですが、実行者は誹謗中傷をすることで頭がいっぱいになっていますから、実行することしか考えていません。


また、これらは必ずエスカレートします。



実行者の頭の中で勝手な「事実」を創造され、小さな事実を断片的に組み合わせて「真実」も創り上げてしまうのも、最近の誹謗中傷の特徴です。



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